一流将棋棋士・橋本崇戴『プロ棋士なのに目立ちすぎ』

橋本崇戴プロの将棋棋士であるにも関わらず、自己主張が強過ぎるあまり、格式ある将棋界に迷惑をかけている事を反省した。

橋本崇戴はあの羽生善治とも対局。将棋のトッププロ10名が参加するA級にも在籍経験のある実力者。

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そんな橋本崇戴は18歳の時にプロ棋士デビュー。当時の見た目は真面目な好青年。

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しかし将棋界を震撼させたのは橋本崇戴が21歳の時。金髪パンチパーマに紫のシャツ。まるでVシネマに出てきそうな見た目。この服装に思わず司会者も思わず噛んでしまう迫力。

対局中には将棋盤にガンを飛ばす様な迫力ある表情。対局相手も怯えているかの表情。そして、橋本崇戴が勝ったにも関わらずガンを飛ばす様な表情。

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そして3年後、見た目は若干大人しくなった様子だが、なんと対局中にカメラ目線。対局後はカメラ目線でドヤ顔。

また夏には浮き輪片手に将棋の解説を行うなど自由奔放。

しかし2015年3月ある事件が発生。対戦相手は行方尚史八段。橋本崇戴が歩を手に同じ縦の列に自分の歩を2枚置いてしまう『二歩』という初歩的なミスで反則負け。

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この事件はYhoo!ニュースにも取り上げられ、ひと騒動に。様々な事で将棋界を騒がせる橋本崇戴に話を聞くと「そんなに僕は目立ちたい願望はない。むしろ目立ちたくない。」となんとも説得力の無い答え。

目立ちたくないは嘘でしょ?

本当に目立ちたくはない。目立つのは嫌いだが、将棋の世界は地味なイメージがあるので、格好を派手にしてれば明るい気持ちになるし、テンションを上げる為にやっている。

カメラ目線は何なの?

これは確かにちょっと目立ちたかった。本当は友人から対局で勝利したら、カメラに向かってガッツポーズしてくれと頼まれていた。しかし、いざ実際に勝って、カメラの方を向いてやろうとしたら、相手が憮然としていた。そうなると「ガッツポーズはやめとこうかな。」と迷いがあって、中途半端な感じになってしまった。

将棋の世界は天才集団とか言われるが、バカと天才は紙一重なので橋本崇戴の様なやばいのが出現してしまう。

二歩負けした件に関しては?

二歩で反則負けをしたのは本気で橋本崇戴は反省している。小学生でもやらない様なミスである。

あの場面はもう負けそうだった。それで尋常な手では勝てないと悟り、色々考えてたら、ある意味尋常じゃない手を打ってしまった。

将棋の世界はお金(賞金)はどうなっているの?

将棋のタイトルは7つあるが、そのタイトルを取ると、やはり高い賞金が貰える。一番高い竜王戦が竜王獲得で4300万円。なのでトップクラスのプロ棋士の年収は数億円にもなる。

プロ棋士は何人いる?

プロは150人位いて、橋本崇戴八段は上位20位くらい。

棋士はモテる?女性ファンは多い?

女性ファンは意外と多いが、橋本崇戴自身はモテない。

橋本崇戴の好きな女性のタイプは?

大久保佳代子みたいな女性が好き。

橋本崇戴の禊

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橋本崇戴は最終的に心身ともに鍛え直す為に角田信朗に一日弟子入りの禊を言い渡された。

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