一流シンガー・浅岡雄也『爽やかじゃない』

元FIELD OF VIEWのヴォーカル浅岡雄也爽やかな曲を歌っていたにも関わらず、中身は全然爽やかじゃない事を反省した。

1995年に26歳の時に『FIELD OF VIEW』としてデビュー。代表曲『突然』は123万枚を売り上げた。

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浅岡雄也と言えば、ハイトーンボイスの爽やかなイメージ。しかし、その中身は全く爽やかではないという。

Twitter(ツイッター)には『整体行ったら大はずし。金返せ!』『電車降りながらゲームやってる奴に軽く殺意。』『電車内で化粧してるヤツの125%が化粧する意味あんのか?系』。

そしてネットラジオでも『グダグダ言わないで聞くなら聞けよ。聞かないなら聞かなくてイイ!気に入らなかったら帰れ!って言うだけ。』と発言。

更にカフェで休憩している様子を見てみると、『外にいりゃ暑すぎ店入りゃ寒いし。』『本当に皆勝手に生きてるわぁ』とツイート。目に入るもの全てに文句。

一体どういう事なのか本人に聞いてみると、「文句言ってるつもりはない。ちょっとどうなの?と思う事を世間に問いかけたいだけで、それを言わないと自分の中でモヤモヤしたままで過ごしてしまうから…」だという。

ちなみに取材中も文句が止まらなかった。

爽やかな人だと思っていたが?

いや、文句じゃなくて、やっている本人には言えない。言った瞬間に刺されるかもしれない。だからとりあえずつぶやいて発散している感じ。

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生活していて気付く事は多い?

多い。特に電車が多い。荷物下に置いて座ってる高校生とか見ると「どけよ。」と思う。あとはゲームやりながら電車を降りてくるヤツは本当に危ない。

元々そうなの?

1995年の『突然』を歌っている頃からずっとそう。

1日ずっとつぶやいている?

1か月大体1000ツイートくらい。だから1日で換算すると約50呟いている感じ。おかげさまでファンがガンガン減っている。

基本的に家では音楽を作っている。マックが前にあって、音楽作っていて、ちょっと作ったら隣のマックで呟いている。

ネット依存?

もう移動したら電波がないと落ち着かないので、ネット依存と言えるかもしれない。出掛ける時はパソコンとバッテリーは必ず持って行く。電源が切れると落ち着かない。だから、パソコンはバックアップ含め8台以上持っている。

ちなみにSNSはツイッターだけでなくインスタグラム、フェイスブックほとんどやっている。

昔は爽やかキャラを作っていた?演じていた?

21歳の頃はバリバリのビジュアル系もやっていた。音楽性も全然違った。しかしデビューした時に爽やか路線になった。

浅岡雄也の禊

浅岡雄也は最終的に文句ばかりのTwitterではなく1週間人を褒める呟きをする禊を言い渡された。

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収録後の浅岡雄也のTwitterには『喫茶店で飲み物を5分以上待たされている。が、素晴らしい。』『深夜のコンビニ。会計してほしいのになかなか店員が出て来ない。が、遅くまでお疲れ様っす!』と強引に褒めていた。

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