一流タレント・風見しんご『フツオになりすまし』

風見しんご最近いつもフツオになりすましている事を反省した。

タレント風見しんご51歳は1982年に『欽ちゃんの週刊マル欽曜日』でデビュー。欽ちゃんファミリーの一員として一躍お茶の間の人気者になった。

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四枚目の『涙のtake a chance』では当時日本では誰も取り入れていなかったブレイクダンスを披露し大ヒット。

その後もドラマやバラエティー番組などで活躍。そんな風見しんごにどうでもいい問題が起きた。

それは近年、風見しんごはヨシオ・山口良一、ワルオ・西山浩司と一緒にいる事が多い為、イモ欽トリオと間違えられ、フツオに間違われてしまう。

イモ欽トリオが活躍していたのはもう30年以上昔の話。その為、ファンも誰が何だったか覚えていないのである。それを利用して、まんまとフツオになりすまし風見しんごはサインしている。

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更に2013年4月には良い子(ヨシオ)=山口良一、悪い子(ワルオ)=西山浩司、普通の子(フツオ)=風見しんごと、フツオ(普通の子)になりすまし、舞台の仕事までもゲットしている。

本人に話を聞くと「欽ちゃんのファンの方たちは相当イモ欽で自分が出ていると錯覚されていたみたいですね。否定をしているともう面倒臭いんですよね。」とコメント。

はっきり言ってどうでも良いこのなりすまし。本家の長江健次は知っているのだろうか。

なりすましているの?

なりすますというと語弊があるが、間違われても否定はしないだけである。

やはり30年以上前の話なので、その時の事を覚えていて、声を掛けてもらうだけでありがたいのである。

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そこで「僕はフツオじゃない。風見しんごです。」と言うと間違った人も「失礼な事言っちゃったかな!?」と空気になる。だからいい空気の為に終わらせる為になりすましている。

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