一流タレント・山口良一『人生がヨシオ過ぎてつまらない』

山口良一ヒット番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』の良い子ヨシオとしてブレイクして以来、人生そのものが真面目なヨシオになってしまい、全く面白味がない事を反省した。

リポーター・舞台俳優と多方面で活躍するタレント山口良一58歳。1981年『欽ドン!良い子悪い子普通の子』の真面目なヨシオ役としてブレイクした山口良一はあれから30年経った今もヨシオの呪縛から逃れられずにいる。

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打ち合わせでは「お酒も飲まないし、タバコもやめて26年になる。周りが険悪な空気になる事が嫌い。怒鳴るとかはない。」と語り、特に面白味もないヨシオトーク。

ブログを見てみてもつらつらとその日の出来事を書き綴り、画像を載せるなどの遊び心は全くなし。

ちなみに山口良一のブログは2003年から10年間一日も休まず皆勤投稿。しかし、寄せられるコメントはほぼ0。

しかし、そんな山口良一にはヨシオらしからぬ唯一の趣味がある。それはバイク。これまでに約50台ものバイクを乗り回してきた山口良一は多くのバイク雑誌に登場するなど、芸能界きってのバイク通。

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山口良一に話を聞くと「アウトローへの憧れがある。」と58歳にして堂々のアウトロー宣言。しかしバイクにまたがるその姿はアウトローからは程遠いまるでバイク便のおじさん。

モットーは安全運転。もちろん改造なども一切なし。

こんなヨシオな山口良一について奥さんはどう思っているかと言えば「良い人というか普通です。本当に普通。ちょっと面白味に欠けますかね。」だそう。

山口良一はたまにはワルオになってみてはいかがだろうか。

バイク好きなら昔悪かったとかないの?

大体バイク乗りは峠を攻めたりするが、山口良一は一切攻めない。峠なんか攻めたら向こうから何が来るかも分からないし、危ない。

でもハードなライダー達の宴会に出た事があり、自己紹介が始まると皆「○○の峠でこけました。」「○○で骨を折りました。」とか事故の紹介が始まる。そんな中、山口良一は「無事故の山口です。」という自己紹介を行った。

たまに遊んでみたいとかそういう気持ちはないの?

昔からフツオとワルオは下品な話で盛り上がったりするがヨシオ(山口良一)は一切そのような輪に加わらず、別行動だった。

元々真面目なの?

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真面目というが、山口良一は普通で、まさにフツオである。

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