一流女優・川島なお美『ワイン以外になると表現が手抜き』

川島なお美ワインについては丁寧に伝えられるのにワイン以外になると安易な表現を連発してしまう事を反省した。

多くの映画・ドラマで大活躍の女優・川島なお美。川島なお美と言えば「私の体はワインで出来ている。」と豪語する程の芸能界きってのワイン通。

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これまでもワインの味について『生まれたての少女のような感じ』『フライパンの上でナッツを焦がしたようなビスキーな香り』『人に頼らない自立した高貴な志を感じる でも少し肩肘を張ってるかな』と豊かな表現力を披露してきた。

しかし、ワイン以外の事になると川島なお美の表現力に異変が起きる。

ブログを拝見すると、フランス料理を食べて『ここのギャレットは日本いち!』、北京ダックを食べて『ヘイフンテラスの北京ダックはアジアいち!』、餃子を食べて『世界一おいしい餃子』と○○一という安易な表現ばかり。

更には、お好み焼きを食べて『宇宙いち美味しいお好み焼き屋さん』、ピザを食べても『宇宙いち美味しいピッツァ』、陳健一プロデュースの中華丼も勿論『宇宙いち美味しい中華丼』と宇宙一を連発しまくる。

結局、宇宙いち美味しいのはどれなのだろうか。

どうしてこんな事になるの?

ワイン以外の事も丁寧にやっていたら面倒くさい。すごく美味しいという事を伝えたいので最上級の褒め言葉が宇宙いちである。但し、ワインを宇宙いちで伝えるのはなんか違う。

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ワインは商売が絡んでいるから手抜きが出来ない?

分からないけど、ワインだけは手抜きは出来ない。けれど、お好み焼きとか餃子とかは手を抜いたつもりもなく、本当に美味しいという最上級の褒め言葉が宇宙いちなのである。

世界一・日本一はだいぶ落ちるという事?

そういうつもりは無かった。例えばどこどこの餃子が宇宙いちって言って、別の餃子が世界いちという事は言わない。宇宙いちという表現を使ったら川島なお美の中でそえがナンバーワンなのである。

餃子なら餃子部門、お好み焼きならお好み焼き部門、それぞれの分野でナンバーワンなのである。

ペットの2匹の犬はどっちが宇宙いち?

それは比べられない。長男と長女がいてどっちが愛しているとか言えないのと一緒。

恐妻家のイメージが多少あるが?

それは世間が勝手に作ったイメージで、川島なお美の家庭は本当に亭主関白である。家ではオシャレな格好はせず、きちんと家事をやっている。そしてたまにコスプレもしている。年に何回かバニーガールの格好をしている。何かサプライズをしたい時だけである。

夫・鎧塚俊彦は何て言うの?

「テクチーだな。」と言う。夫の鎧塚俊彦はサ行が言えないので、パティシエなのに『ピスタチオのムース』を『ピツタチオのムーツ』と言ってしまう。

川島なお美の禊

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川島なお美は最終的に宇宙いち臭い物を食べてグルメリポートをするという禊を言い渡された。

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