一流演歌歌手・ジェロ『帽子を外さない』

演歌歌手ジェロ2008年にデビューして以来、6年間頑なに帽子を外さない事を反省した。

2008年、史上初の黒人演歌歌手としてデビュー。演歌歌手ながら帽子を被りならが歌う、ヒップホップスタイルで話題を集めた一流演歌歌手ジェロ。

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そんなジェロだがデビュー以来どんな場所でも頑なに帽子を外さないというのである。

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グルメロケでも食事中なのに外さない。正月恒例鏡開きをする時もはっぴ姿なのに外さない。旅番組でカヌーに乗る時も外さない。映画にセールスマン役で出演した時も明らかに不自然だけれど外さない。

更に地方公演にお邪魔してみると現場入りでも予想通り帽子を外さずに登場。そして町役場のお偉いさんが頭を下げてもやはり外さない。その後もイベントの司会者が帽子を外しても頑なにその姿勢を崩さないジェロ。

無理を承知で「今帽子取れるますか?」と聞くと食い気味に「無理です。」と拒否。一瞬でも無理であり、これはただならぬ理由がありそう。

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帽子を外さない理由は?

身体の一部なので外さない。タモリさんは常にサングラスをかけていると思うがそれと一緒。帽子=ジェロなのである。

帽子を外さないといけない仕事がきたらどうする?

それは受けないと思う。温泉リポートは帽子を被ったまま入浴する。

ハゲているの?

坊主頭なだけでハゲてはいない。

何かを隠しているの?

そういう意味はないし、秘密は無い。

演歌界の神様・北島三郎が外せと言ってきたら?

大変申し訳ないけれど、帽子は外せない。

普段は帽子を外しているの?

プライベートでは逆に帽子は全く被っていない。逆に被ったらジェロだとバレてしまう。

中の包帯みたいのは何?

これはドゥーラグというものでヒップホップファッションの一部である。

ジェロの禊

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ジェロは最終的に先輩芸能人の癖の強い帽子を被るという禊を言い渡された。

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