超一流女優・藤吉久美子『カラオケが独特』

藤吉久美子カラオケのレパートリーが独特過ぎるあまり、周囲を困惑させてしまっている事を反省した。

1982年、NHKの連続テレビ小説『よーいドン』のヒロイン役でデビュー。持ち前の演技力でコミカルな役からシリアスな役まで幅広い役柄をこなす女優・藤吉久美子。旦那の太川陽介と夫婦でバラエティー番組に出演するなどおしどり夫婦としても活躍中。

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そんな藤吉久美子は趣味であるカラオケのレパートリーが独特過ぎて一緒に行った人を困惑させているという。

一体どんな曲を歌っているのか実際に聞かせてもらう事になった。

普通カラオケで最初に歌う曲と言えば、場が盛り上がる分かり易い曲を選ぶが、藤吉久美子の最初のナンバーはサラ・ブライトマンの『Time To Say Goodbye』2曲目以降も怖い顔でミュージカルの曲やラテン語の歌。普通ではない感じ。

普通のJ-POPを歌わないのか質問すると「燃えないので、ない。」という。

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藤吉久美子と一緒にカラオケに行った人はノリが分からずにただただドキドキしている。

行きつけのカラオケ店の店員も「ドリンク運ぶ時にドアを開けるといつもビックリする。声が外まで聞こえてくるので、他の部屋のマイクで拾ってしまい、その部屋で流れちゃう事もある。」という。

旦那の太川陽介も藤吉久美子とのカラオケは1度行ったきりだそう。

結構独特だけど?

藤吉久美子は元々歌手になりたくて芸能界に入り、憧れたのはピンク・レディーだった。女優は出来ると思ってなかったので、あまりやりたくはなかった。歌の方が芝居より好き。

歌手の夢はあきらめてないの?

歌手になれるならなりたい。

旦那・太川陽介は何て言ってるの?

「絶対行かない。」と言われる。藤吉久美子が「今日は歌の日。」と告げると、何も聞かずに「あ~じゃあ行ってきて。」と言われる。

藤吉久美子の禊

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藤吉久美子は最終的に路上でクラシックライブをするという禊を言い渡された。

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