超一流アーティスト・鶴久政治『バナナが生き甲斐』

元チェッカーズの鶴久政治チェッカーズ解散以降、夢中になれるものがバナナしかない事を反省した。

1983年にデビューし、数々のヒット曲を連発した伝説のバンド・チェッカーズで一世を風靡した鶴久政治50歳。

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チェッカーズ解散後は燃え尽きてしまい、曲作り以外何もやる事がなくなってしまった。そんな時に鶴久政治がハマったのがバナナ。

Twitter(ツイッター)を見てみると、バナナにヨーグルトとハチミツをかけた写真が掲載され、次の日も、また次の日も写真はバナナ。数えてみた所185日間のうちバナナ写真は116回。ほぼ1週間に5回のハイペースで代わり映えしないバナナ写真をアップ。

本人に話を聞くと「バナナが大好きだからね。チェッカーズが解散して、ぽっかり空いた穴があって、それを埋めているのが多分今はバナナ。」だという。

再びツイッターを見てみると、『一度…ゆっくり…京都へ…行ってみたい…。』と言いながら写真はバナナ。『スイカは夏の果物の横綱…』と言いながらバナナ。『秋刀魚が食べたくなる。』と言いながらバナナ。

来る日も来る日もバナナとは全く関係のない内容でバナナの写真を掲載。

生き甲斐のバナナを毎朝食べ続け、かれこれ15年以上経つそう。

バナナばっかりだけど?

鶴久政治の好きなバナナは大きくて真っ直ぐで硬めのやつだという。

そもそもバナナが好きな理由・きっかけは?

朝バナナが流行する前から鶴久政治は内臓系が弱いので、軟らかいものでバナナを食べる様になって、そこから毎日ほとんどバナナで、この食事は15年位続いている。だからバナナが切れるとちょっと焦りを覚える。

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飽きはこないの?

全然こない。大体寝る前にちょっとお腹が減ると「明日の朝またあれ食える。」と思う。そんな時に奥さんか息子が起きて来て、冷蔵庫開けると「あれ?あいつらバナナ食ってんじゃないか?」と疑ってしまい、慌てて冷蔵庫を確認しに行く事がある。

ほとんど同じ写真だがファンの反応は?

最初の3日間くらいは「バナナ何本使ってますか?」「ヨーグルトはどこのメーカーですか?」という質問が届いたが、その後は写真に関しては何の質問もない。

チェッカーズの人気は凄かったよね?

凄かった。自分でもびっくりするくらい。但し、鶴久政治はチェッカーズ時代コーラスで「あー」と「うー」しか言ってなかった。

音楽番組『ザ・ベストテン』で3曲も入った時があり、その時のツアーが空港に行かずに違う所から入って、普通のお客が全員飛行機に乗った後にチェッカーズが上がっていく。だから検査も何も無かった。つまり、飛行機がとまっている所に車が横付け状態だったのである。

今他のチェッカーズのメンバーと交流は?

藤井フミヤは現在山登りに凝っていて、相変わらずカレー作ったりしている。但しそれはテレビで見ただけで電話とかしたワケではない。

電話番号知らないの?

チェッカーズ解散する時はまだ携帯電話が無かった。そのまま事務所をやめていったメンバーもいるので、連絡先が分からなかった。

仲間割れしたワケでもないし、解散したくてしたワケでもないので、何かきっかけがあれば前向きにまた付き合いたい。

最近はどんな活動をしているの?

最近はプロデュース業をずっとやっていて、作曲もやっている。チェッカーズで言えば『夜明けのブレス』をはじめシングル5作品は鶴久政治が作曲をしている。なので印税が年間ちょっとした国産車が買える位のお金が入ってくる。

鶴久政治の禊

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鶴久政治は最終的にバナナをマイクに『ギザギザハートの子守唄』を歌うという禊を言い渡された。

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