一流プロレスラー・藤原喜明『女装がしたい』

プロレスラーの藤原組長こと藤原喜明この顔とキャラクターからファンからも怖がられてきたが、実はずっと女装に憧れていた事を反省した。

1972年、藤波辰巳戦でデビュー。その実力ぶりから『関節技の鬼』として知られるプロレスラー組長こと藤原喜明。

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顔面凶器・小沢仁志に一歩も引かない迫力。しかし、その中身が超女子・乙女だという。

ブログを見てみると組長の顔からは想像もつかないような可愛らしいケーキの数々やお花の数々。もはや女子そのもの。

そんな藤原喜明がずっと憧れていたのが女装。話を聞くと「還暦を過ぎた辺りから、やり残した事何かなと考えると女装しかなかった。」という。

そんな思いをずっと抱えていた藤原喜明は映画出演のオファーの際に、女装での出演を熱烈にアピール。

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その念願の女装姿がこちら。一体どんな演技をしていたのかと言えば、もはやコント状態。ちなみに藤原紀香をイメージして役作りしたそう。

オネエなの?

オネエに目覚めたワケではない。

ケーキは何が好き?

真っ赤なイチゴがのったやつとか、栗がのったやつ。

自分で女性っぽい所あると思う?

わき毛を剃る。理由は綺麗でいたいから。自分でお風呂で剃っている。

女装はもう1回位したい?

もう1回位はしたい。但し、女装してみて分かったが、藤原喜明に合う女物の靴が無かった。

藤原喜明の禊

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藤原喜明は最終的に藤原喜明が理事を務める学校の全校生徒の前で女装して挨拶をするという禊を言い渡された。

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