一流タレント・森田みいこ『中身がおばあさん』

元お天気キャスターの森田みいこ27歳中身が古臭すぎておばあさんになっている事を反省した。

2009年、22歳の時に芸能界デビューと同時に『ひるおび!』のお天気お姉さんに抜擢されたタレントの森田みいこ。

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そんな森田みいこは中身がおばあさんだというのである。

マネージャーに話を伺うと「元々、お天気お姉さんとしてデビューしたので、やはり華やかできゃぴきゃぴした元気な女性として売り出したかったが、きゃぴきゃぴとした感じもなく悩んでいる。タレントとしての華やかなさはない。」という。

そんな森田みいこの休日に密着すると、まずは大好きな場所・根津神社。大好きな神社でする事は読書で、愛読書は『万葉集』。カバンから水筒を取り出し、喉を潤す。水筒の中は白湯(お湯)。白湯を飲む理由はお腹が冷えるから。

カバンの中身を見せてもらうと、UHA味覚糖の『純露』。小腹を満たす小魚。髪の毛をとかすつげ櫛。カバンの中身は完全におばあさん。

更に散歩中によく聞く音楽は『落語』。特に好きな落語は『火焔太鼓』。

森田みいこに得意料理を作ってもらうとぶりの照り焼き、高野豆腐の煮物と茶色の料理ばかり。

ちなみに森田みいこは共演した人にはお礼状を出しているという。

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万葉集って何?

万葉集は平安時代の歌が沢山掲載している本で、日本の四季が織り交ぜられていて、とても美しい日本語が思いを込めて並べられている。

好きな一説は額田王(ぬかたのおおきみ)の『草がソヨソヨしているからあなたが来たのかと思ったら風の仕業』という歌である。

誰とも趣味合わないんじゃない?

同世代の人とは上手くコミュニケーションは取りづらい。同じ世代の友達・友人からは「夜ご飯を一緒に食べないか?」と誘いは受けるが、夜8時に集合とか言われると、もう眠い時間ので断ってしまい。

早い時は夜6時には就寝してしまう。

私生活が地味な人が芸能界を目指した理由は?

森田みいこの家族がとてもミーハーで家族の会話が楽しくなればと思い、芸能界入りを果たした。

結構前からこんな感じ?

森鴎外の『高瀬舟』を読んで、そこには安楽死について書いてあるが、それを読んで裁判傍聴に行こうって思ったりだとかして、なのでお休みの日は裁判傍聴しに行っている。

年間に芸能界入りする前は2~300件行っていた。民事より刑事が面白い。

男性とお付き合いした経験は?

当然、ある。

男性はタモリが素敵だと感じている。

森田みいこの禊

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森田みいこは最終的にアレクサンダーと愉快な仲間たちとオールで遊ぶという禊を言い渡された。

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