超一流俳優・渡辺徹『茨城なのにエセ関西弁』

渡辺徹茨城県出身でありながら縁もゆかりもないエセ関西弁を使いまくってる事を反省した。

1981年、『太陽にほえろ』のラガー刑事として華々しく芸能界デビューした渡辺徹。その後も、デブネタを武器にバラエティー番組で大活躍。

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そんな渡辺徹は茨城県出身であるにも関わらず、エセ関西弁を堂々と使いまくってきたのである。

トーク番組に出れば「誰がブタ俳優やねん!」、情報番組でも「どんだけ駆け足やねん!」、他にも「ホンマかいな。」「歌詞バラバラやないか!」「なんでやねん!」「俺のものや。」など、とにかくエセ関西弁を連発し笑いを取って来た。

有吉反省会の打ち合わせでも「初対面やっちゅーのに。」「本番中やのに。」「興味あるかアホ」、「何ゆーてんねん!何で?アホか!」と溢れ出るエセ関西弁。

方言の専門家に渡辺徹のこのエセ関西弁を見てもらうと「アクセント・イントネーションが全然違う。」と指摘されていた。

ちなみに調べた所、渡辺徹がよく使うエセ関西弁第1位は「アホか。」だった。

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関西弁話す様になった理由・きっかけは?

ただ、渡辺徹自身も使いたくて関西弁を使っているワケじゃなく、一時、渡辺徹は付き人が6人もいた事がある。別に募集したワケでもないが、6人が付き人やらせてくれと言ってきて、その6人が全員大阪出身だった。

という事は移動の車から何から何までが関西弁で、楽屋でずっと聞かされていたので、いざテレビに出ると「なんでやねん!」が出てしまった。

後は、何故か大阪でのレギュラー番組が20年間位欠かさずやらせてもらっていて、しょっちゅう大阪に行っていた。例えば語学留学でロサンゼルスに行ったら、3年もいたら英語が話せる様になる。それと同じ。

妻・榊原郁恵はエセ関西弁についてはなんて言っている?

やはり嫌がっている。関西弁になっている時は渡辺徹がはしゃいでいる時なので、奥さんから見たらよそ向きになっている。舌打ちとかされてしまう。

ただ、気を付けないといけないと思ったのが、渡辺徹の二男は東京生まれ東京育ちだが「なんでやねん!」と言い始めた。

逆に出身の茨城弁は出ないの?

これは劇団で矯正されたので出ない。渡辺徹は茨城でも埼玉寄りだったので、全然訛ってないと思い、劇団入ったが、最初シェイクスピアの授業だったが、めちゃくちゃ訛ってしまい、笑われた。

関西弁で一番好きな言葉は?

一番最近衝撃的で好きになった関西弁は「プラッチック」。

渡辺徹の禊

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渡辺徹は最終的に妻の榊原郁恵に関西弁で愛の告白をするという禊を言い渡された。

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