一流作家・岩井志麻子『ヒョウ柄しか着ない』

作家の岩井志麻子いつでもどこでも豹(ヒョウ)の服しか着ない事を反省した。

1999年に出版した『ぽっけえきょうてい』が日本ホラー小説大賞を受賞。以来、数々の人気作品を世に送り出してきた作家・岩井志麻子。

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そんな岩井志麻子はいつでもどこでもヒョウ柄になってしまうというのである。

岩井志麻子のレギュラー番組を見てみても、鮮やかなヒョウ柄。そして翌週もきめの細かいヒョウ柄。そのまた翌週はまたまたヒョウ柄。

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そう。岩井志麻子の衣装は常にヒョウ柄。

更に岡山県庁から依頼された岡山県PR動画に出演した際には清楚なヒョウ柄。

そんな岩井志麻子の自宅に伺えば、家の中でも勿論ヒョウ柄。ヒョウ柄コレクションを見せてもらうと、岩井志麻子は「それぞれに買った日の思い出があるなぁ。」と語り、合計143着のヒョウ柄衣装がそこにはあった。

こんな岩井志麻子に対し、マネージャーはかなり迷惑しているそうで、「一番怖かったのが、松島トモ子と共演する時で、松島トモ子はヒョウに襲われた事があると思うが、当然、岩井志麻子も知っていたはずだが、当日現場に来るとガッツリヒョウ柄全身で登場して怒られるかと思い、かなりヒヤヒヤした。」という。

ちなみに今、岩井志麻子が一番欲しいものはダイノジの着ている衣装のヒョウバージョンだそう。

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あれだけヒョウの服集めるのは大変じゃないの?

あれもごく一部。隠しているのもいっぱいある。どこで売ってるんだとかよく聞かれるが、バンコク・ホーチミン・日暮里と国をまたにかけて集めている。

虎(トラ)じゃダメ?

ヒョウでないとダメ。こだわりがある。

何故ヒョウ柄にハマり始めたの?きっかけは?

それは、岩井志麻子がおばさんだからである。がっつりおばちゃんになった方が楽だし、楽しそう。但し、パンチパーマをする勇気は無い。おばさんというアピールなのである。

本来作家だからそんなキャラクター要らないよ?

やはり色々と野望があり、ヒョウのおばちゃんという事で、良い子達の人気者になりたい。声を掛けられたいのである。子供人気が欲しい。

息子はどう思っている?

最初の結婚で男の子と女の子が生まれていて、女の子の方は岩井志麻子と正反対の真面目で堅い子である。高校生の頃から母親が下品という事で岩井志麻子と口をきいてくれなくなった。もう6~7年口をきいてくれない。

逆に男の子、つまり息子は岩井志麻子の事を慕ってくれていて、親孝行で、岩井志麻子の話のネタになりそうな事を色々やらかしてくれる。

岩井志麻子の禊

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岩井志麻子は最終的にヒョウになって下品な事を禁止の禊を言い渡された。

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