一流ミュージシャン・ROLLY(ローリー)『全然ロックじゃない』

ROLLY(ローリー)見た目はバリバリのロックンローラーだが、中身は全然ロックじゃない事を反省した。

1990年、伝説のロックバンド『すかんち』でデビューしたROLLY。個性的なファッションで人々を魅了するバリバリのロックンローラー。

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しかし、そんな見た目とは裏腹にROLLYに話を聞くと「見た目とは裏腹に気は小さい。怖くて怖くて仕方がなくて、逐一ネガティブ。」と自称・世界一の小心者だという。

ロッカーたるもの『明日なんかクソ食らえ!』が口癖かと思いきや、あす何が起きても大丈夫なように家の中の備蓄量は半端ない。自宅の本棚には非常食のレトルトカレーがずらり。その数なんと108個。更に非常用のカセットボンベも78本。他にも大量の飲料水や非常用の簡易トイレなど、独り身には多過ぎる非常用グッズがズラリ。

かつて、「まだまだロックンロールは終わらないぜ!」と言っていたのに今や「もう怖い。いつも怖い。生きている事が怖い。」という。

ちなみにロッカーにつきもののジャラジャラしたアクセサリーは金属アレルギーの為、一切付けない。

相当トラブル災害は怖い?

怖い。だからいつ何が起きてもいいようにしている。

例えばカセットボンベも災害時、その時はお金が使えないので、ボンベがパン1個に換わる。備えあれば憂いなし。

しかも一番怖いのがガスボンベが78本もあるが、あれが爆発したら、マンションごと吹っ飛ぶのではないのかという事。

一人であの備蓄?

万が一有事の時に自分だけが助かるのではなく、なるべく沢山の人と一緒に助かりたいのであれだけの備蓄をしている。

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「あいつは卑怯だ。」と言われるのが怖い。嫌われたくないのである。

バレるとROLLYの所にいろんな人が襲い掛かってくるかも?

恐ろしい。なので撃退する為にバットとか竹刀とか持っておかなければならないかもしれない。ひょっとするとそのバットを奪われたどうしようと考えるとそれも怖くて持てない。

そんな気の弱い人が奇抜な格好出来ないと思うが?

これは仮面を被っているだけ。子供の頃からROLLYは太っていて、電気ブタナマズと言われ、いじめられていた。

そのROLLYがダイエットをして、今の姿になって、仮面をかぶってメイクをするとROLLYになれるが、中身はまだ太った寺西一雄のままである。

ミュージシャン同士で喧嘩しないの?

今まで一度も喧嘩した事がないし、暴力をふるった事がない。

またよく楽屋を汚して帰るミュージシャンもいるが、ROLLYのポリシーは「楽屋を来た時よりも美しくする事」である。

女性関係はどうなの?

結婚はノーコメント。ROLLYは別に男性が好きではない。

メイクはいくつから始めたの?

3歳の頃から。ROLLYは女系家族だったので、化粧して、女性ものの衣類を身につけ、鏡の前に立ったのが3歳の時である。ものすごい恍惚感で「これがサイケデリックか!」と思わず叫んだという。

ROLLYの禊

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ROLLYは日本エレキテル連合のメイクで生まれ変わる禊を言い渡された。

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