超一流元体操選手・田中光『DVDでパクリまくり』

体操元オリンピック代表の田中光自らが考案したリズム体操DVDを作製したが、人のギャグをパクリまくった事を反省した。

1995年、世界体操選手権銀メダル獲得をはじめ、アトランタオリンピックでは平行棒でオリジナル技『TANAKA』が認定されるなど輝かしい経歴を持つ体操選手の田中光。

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超一流写真家・篠山紀信撮影の写真集でその肉体美が話題になった。現在は大学教授、体操クラブのプロデュースなど多方面で活躍中。そんな田中光は子供の体力向上を目的にしたオリジナルのリズム体操を制作。

しかし、その中身が人のギャグをパクリまくったモノになっているというのである。

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実際にDVDを見てみると、まずは桂文枝の往年のギャグ『いらっしゃい』、間寛平のギャグ『かい~の』、斎藤清六のギャグ『ばいなら』。

子供達が生まれる前の古いギャグ。懐かしのシュワルツェネッガーのギャグ『だいじょうV』。極め付きはさほどヒットしていないおさるのギャグ『たのC-Y』。

ちなみにこのDVD、田中光の自主製作の為、大赤字だそう。

パクッた理由は?

パクッたという認識はなくて、運動には意識性の原則というものがあり、運動をしっかりと意識してやる為にもあのようなギャグを用いたという。

家族・結婚は?

5歳と2歳の子供がいて、このリズム体操はいつもやってくれている。あの位の年代の子は古いお笑いの方がのってくれやすい。

田中光の禊

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田中光は最終的に体操ギャグ100連発の禊を言い渡された。

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