超一流作家・鈴木光司『筋肉を見せたがる』

鈴木光司「リング」や「らせん」の作者にも関わらず、そのイメージに反して、やたらと筋肉を見せたがってしまう事を反省した。

代表作の「リング」シリーズは約800万部売上の大ヒット。映画の配給収入は約10億円を突破。「ジャパニーズホラーブーム」の火付け役として知られる超一流作家・鈴木光司・57歳。

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そんな鈴木光司は自身の筋肉をところかまわず見せたがっている。

まずは、自身の小説で筋肉アピール。そして講演会のテーマはずばり「マッチョ」。貞子は片手で人を持ち上げるのに対し、鈴木光司は両手でダンベルを持ち上げキメポーズ。

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そんな鈴木光司をデビュー以来支えているKADOKAWA編集者に話を聞くと、ホラー小説と合っているのはミステリアスな雰囲気を持った小説家であるが、鈴木光司はイメージと違うという印象を持っているという。

鈴木光司は小説を書く事よりも、筋肉を鍛える事に熱心なのだという。57歳にも関わらず、現在も週に2回、ジムでトレーニング。

鈴木光司いわく目標は男の中の男になりたいという。

ちなみに、鈴木光司がライバル視している人物は武井壮である。

鈴木光司が鍛える理由としては趣味のヨットで生存確率を高める為だという。

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結局、鈴木光司はミステリアスな作家にイメージチェンジする禊を言い渡された。

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