一流歌手・小野正利『MC長過ぎ』

小野正利ライブのMCが長過ぎる事を反省した。

1992年『You’re the only…』が114万枚を売り上げ、NHK紅白歌合戦にも出場した小野正利。4オクターブを持つ美声でライブ活動を中心に今なお活躍。

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しかしライブでのトーク、つまりMCが長過ぎるという。実際に見てみると、1回のMCにトークネタを4つも用意。その自信に満ちた語り口。MCに対する意気込みは半端ではない。しかし、話の内容は「ツートン青木にいきなりステージにあげられ参った」というそこそこのネタだが、小野正利は5分近くの大作として話す。

すると、横にいるギタリストが退屈そうにギターをガリガリしてからの絵に描いた様な愛想笑い。

別のライブでも軽快に旅行の面白トークをスタートさせたがあまりの長さに、客が次々にトイレに向かう。乾いたヒールの音が止まらない。

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MCが長い事について20年来のファンは「バラードの雰囲気の良い曲をやっていたりして、感極まって泣いている人もいるが、その直後にどうでもいい話を長々されると、気持ちの持って行き所に困る。」という。

マネージャーも「MCが長いので、せっかく余裕を持って撤収時間を構えているのに、ライブの終了時間が押して、大慌てで撤収する事が多いから困る。」という。

MCが長くなる理由は?

1つはあまり考えて行かない。ライブは空気感があるので、お客の様子を見て、こういう話をしたら皆喜んでくれるんじゃないかと話を提供している。

歌は何曲くらい歌うの?

ライブはMC含めて1時間半~2時間くらいやるので15曲くらい歌っている。

お笑いは好き?

好きで、イジリー岡田が特にお気に入りである。

小野正利の禊

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小野正利は最終的に話の長い松野明美と朝まで対談の禊を言い渡された。

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