一流プロレスラー・アレクサンダー大塚『ディズニー愛が止まらない』

プロレスラーアレクサンダー大塚ディズニーが好き過ぎるあまり、嫌がる後輩レスラーを連れて行くなど、プロレス関係者に多大な迷惑をかけている事を反省した。

アレクサンダー大塚と言えば藤原喜明最後の弟子として、1995年にリングデビュー。かつて総合格闘技でも大活躍した一流プロレスラー。

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そんなアレクサンダー大塚が争いとは無縁の世界である『ディズニーランド』を愛して止まないというのである。

通常一流プロレスラーの皆さんはTwitter(ツイッター)のアイコンでさえ、抑えきれない闘争心を感じさせる写真ばかり。一方でアレクサンダー大塚のアイコンはマリーちゃんとの2ショット。

更にブログの内容も『隠れミッキーを新たに3~4個は見つけられたぁ!明日のシーも見つけよう』『アトラクションなど、混み混みなんで、思わず、ミニーオーミニーを三連ちゃん♡大満足♡』まるで乙女。

一体どういうつもりなのか本人に聞くと「ディズニーに行った時は大塚崇(本名)としてミッキーとかデイジーとかなって、日常を忘れられる。ずっと夢を見させてくれる。」という。

そんなアレクサンダー大塚のスマホの中はディズニーキャラクターとの2ショット写真でいっぱい。

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更に、後輩レスラーを連れて行っては、必ずアテンドするそうだが、後輩レスラーに話を聞くと「テンションがまず半端なく高い!」「夢の国の雰囲気を楽しみたかったのだが、そこにアレクサンダー大塚ってのが出てくると完全にムードが壊れちゃう。しんどい。」という声が聞けた。

ちなみに年間パスポートは8年連続で購入している。

年間でどれくらい行く?

年間で40~50回位は通っている。

レスラー仲間を連れて行くの?

こんなに楽しいものを皆にも分かってもらいたいという思いから連れて行っている。

あとはどういう人と行く?

他にも一般の友達と行くが、有名人だと山田邦子と一緒に行く事がある。山田邦子はプロレスをよく観に来ていて、その繋がりから知り合った。

一番の楽しみは?

アレクサンダー大塚流ディズニーの楽しみ方1つ目は『キャラクターとコミュニケーションをとる事』。特にデイジーダックがオススメで、話かけてデイジーは女の子なので褒めてあげると本当の女の子の様に喜ぶ。

2つ目は『キャストの方にも話し掛ける事』。お掃除しているキャストに挨拶して、隠れミッキーを見つけた事を報告すると、別の場所の隠れミッキーを教えてくれたりして新しい情報をくれる。

リングにディズニーは持ち込まない?

それは持ち込む事は無い。権利問題とかもあるので。

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アレクサンダー大塚の最終的にディズニーランドのすぐ側まで行ってディズニーを我慢するという禊を言い渡された。

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