一流トレーナー・山本郁榮・アニマル浜口『娘をレスリング三昧』

浜口京子の父・アニマル浜口と山本美憂・聖子の父・山本郁榮己のレスリング愛が強過ぎるあまり娘の人生をレスリング三昧にしている事を反省した。

まずは浜口京子の父親でトレーナーのアニマル浜口。気合い十分で、常に娘を最前列で応援する熱血レスリングお父様。しかし、その強過ぎるレスリング愛のせいで娘の人生をレスリング三昧にしている。

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それは浜口京子がロンドンオリンピックで負けた時、娘の結婚を気にする母親に対し、4年先のリオデジャネイロオリンピックまでレスリングを強要。

この番組で、浜口京子のお見合いをセッティングした時も娘の結婚を妨害。更に連絡先を交換する時には相手の名刺を食べる。

そんなアニマル浜口に負けないレスリングお父さんが山本郁榮。自身も1972年にミュンヘンオリンピックに出場し、そして娘の美憂と聖子の2人を世界チャンピオンに育て上げたレスリング界の名トレーナー。

美憂が17歳の時には『ボーイフレンドよりアトランタを目指せ』というコメントを残した。

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どれほどレスリング三昧だったのか当時の事を美憂に聞いてみると「高校生当時、チョコレートが好きで、こんなん食べるから太るんだ!おやつが食べたいならこれを食べろ!と言われ煮干しが出てきた。」という。

そんな美憂の息子アーセン(18歳)も勿論レスリング選手。その実力は17歳以下の世界選手権で優勝を果たすほど。二女・聖子の息子にもレスリングをやって欲しいのだが、孫には甘い山本郁榮。

そんな山本郁榮とアニマル浜口の娘は共に現役。アニマル浜口は2016年のリオデジャネイロ五輪まで現役を望んでいるが、山本郁榮は歳いった方が女性は男性ホルモンが多くなるので強くなるので50~60歳でも現役が出来るという。

というワケで山本美憂は還暦までレスリング三昧のようである。

50~60歳までは無理じゃない?

女性は若い時は女性ホルモンが多い。年を取ると女性ホルモンが少なくなって、男性に近くなる。だからスポーツは30~40歳でも女性の場合一流はいくらでも世界にいる。

アニマル浜口・山本郁榮の禊

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アニマル浜口と山本郁榮は最終的に1日だけ奥さんをとことん楽しませるという禊を言い渡された。

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