超一流モデル・押切もえ『なんちゃって農業』

押切もえ日ごろから「農業に興味しんしんハマってます」と農業好きをアピールしているが、実は「なんちゃって農業」である事を反省した。

16歳の時に渋谷でスカウトされデビューし、蛯原友里、山田優と共にファッション誌CanCamのトップ3として大ブレイク。現在はファッション誌AneCan専属モデルとして活躍。

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そんな押切もえと言えばゴルフやピラティス、茶道など自分磨きの趣味が実に20個以上存在する。その中でもどハマりしているのが農業。

田植えは自分との戦い。無我の境地。』『強く生きて!と苗の母親気分。』『小さな米粒に、命の循環を感じる。』と農業にかける熱い思いを発信。

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しかし、そんな農業好きに疑惑が。通常、農作業と言えば過酷な重労働で、麦わら帽子にタオルを巻くのが基本スタイル。しかし、押切もえの場合は汗もかかずサラサラ。刈り取った稲を新作バッグの様に肩にかけ、農業のイメージを覆すもえスタイル。

キャベツ畑に似つかわしくないハットにレザージャケット。大きな取れたてのキャベツはまるでブローチ。赤いチェックのミニスカートに合わせたロングブーツはほぼ汚れていない。

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テレビ番組に出演した際も、やはりここでもハットにレザージャケット。更に押切もえはかかしまでオシャレにプロデュース。日差しの強い日はキャップにフードにマスクを着用した不審者スタイル。しかも汚れが目立つ真っ白な服。

とても農作業をする格好には見えない。

本人に話を聞くと「土に手を触れて、ここから恩恵を受け取っているんだとか、大地のありがたさみたいなものを実感した。私にとって農業とは自然への感謝である。」という。

あーいう格好で農作業していて注意されないの?

隣の畑で働く農家の人とかは「女の子が来てくれて嬉しい。」と言ってくれて、ウェルカムだったが、よく考えると白い目で見られていたかもしれない。

農業をオシャレにみせようとしているの?

稲を持った写真はそういう計算はあったと思う。

今は農業はやっているの?

今は一緒に行く人がいなくなったのでやっていない。元々畑は期間でレンタルしていたものなので、返却した。

そもそも農業を始めたきっかけ・動機は?

食べる物に気を遣いたい、美味しい野菜を育てたい・食べたいという気持ちで集まって行ってたのがやめてしまった。

農業をやめた理由は?

一緒に行っていた人が忙しくなってやめてしまったからである。行くのが大変という理由もある。

飽きっぽいの?

色々体験したいという思いもあるが、続いていない事もある。

押切もえの禊

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押切もえは最終的に泥まみれでレンコン掘りの禊を言い渡された。

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