一流お笑い芸人・堀内健『喫茶店に入り浸る』

ネプチューンの堀内健都内の喫茶店に年がら年中入り浸り、お店に迷惑をかけている事を反省した。

1993年、お笑いトリオネプチューンとしてデビューし、独特のセンスと予測不能のキャラクターで大ブレイクした芸人・堀内健45歳。最近ではドラマ・舞台などで俳優としても活躍。

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そんな多忙なはずの堀内健が何故か喫茶店に入り浸っているという。

インターネットで検索してみると『ホリケンと相席なう』『ホリケン常連風』『斜め前の席にホリケン』など数々の目撃情報が見受けられる。

都内某所の喫茶店が堀内健が入り浸っている場所。店長の武田華子さんに確認してみると「よくいる。多い時だと結構、毎日の様にいて、お気に入りの席があるので、3~4時間いる時もある。」という。

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そこで今回、特別に許可をもらい店内に5台のカメラを設置し、ひたすら堀内健を待つと、本当に現れた。迷う事なくお気に入りの席に座るとアメリカンコーヒーを注文。周りの客も堀内健に気付かない様子。大好物というクロックムッシュ。必ずパンの耳を切ってもらうこだわりよう。その後、特に何も起こらず30分経過。普段の奇抜な言動はなりを潜め、目の前にいるのは45歳のただのおじさん。

ところが1時間が経過すると堀内健の奇行が目立つように。まずは鏡で自分の刈り上げを入念にチェック。そしてポーズを決めて、自撮り。更には謎の体操。メモ帳を見ながら鼻歌。極め付きは手遊び。新しいギャグの練習だろうか。

そして午後8時、閉店時間を迎え帰宅。約2時間の滞在時間で注文したのはコーヒー1杯とクロックムッシュだけだった。

お店の人は迷惑していないのか聞いてみると「本当に沢山来て頂いているし、とても優しくていい人。」という声が聞けた。

ちなみに堀内健は帰り際には自分で購入した写真週刊誌を必ずお店に寄付している。

家になんで帰らないの?

もしかしたら家で心の底から休めてないかもしれない。あの喫茶店は憩いの場で、仕事の一環である。奇行は仕事のネタを考えているのである。

本当の真剣な悩みは?

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原田泰造が何を考えているか分からない。何故なら原田泰造は本当の変態だから。但し、本当の悩みはない。

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