一流ミュージシャン・tohko(トーコ)『何でもかんでもスペア』

元小室ファミリーのtohko(トーコ)何でもかんでもスペアを買ってしまう癖があり、そのせいで周りを引かせてしまい、迷惑をかけている事を反省した。

1998年、小室哲哉プロデュースにより歌手デビュー。そしてその年に「ふわふわふるる」で日本レコード大賞新人賞を受賞。その後は、ライブ活動やミュージカルなどで活躍。

スポンサード リンク

しかし、そんなtohkoには人には理解できない、変な癖がある。

それは何でもかんでもスペアを買う事。

tohkoの自宅を訪ねてみると、1ルームの部屋は物だらけの状態。その理由は言わずもがな、スペアを買ってしまうから。

カーディガンを黄色とピンク2着ずつスペア、レースの手袋は5個スペア、ニンテンドーDSもスペア、メガネは全く同じ物を8個スペア、更になんと掃除機もスペア。他にも部屋の中はとにかくスペアだらけ。

なんだか少し怖くなってくる。

スポンサードリンク

tohkoの買い物に同行すると、いきなり車用日焼けシートを3つスペア買い。

そんなtohkoは仕事現場にもスペアを持って行くようで、その模様を舞台演出家に聞いてみると、ツアーに行った時の莫大な荷物の多さに驚き、そのせいで集合時間に遅れるなどして迷惑をかけていたという。

ちなみにその時、荷物が多すぎて共演した中尾ミエを30分も待たせてしまった。

tohkoにスペアを買う理由を聞くと、1個しかないと、それが無くなった時を想像し、不安になり落ち着きがなくなり、眠れなくなる事を明かした。

tohko曰く、tohkoの実家もそんな感じなのでスペア遺伝子というのが受け継がれていて、座右の銘は「備えあれば憂いなし」であるという。

実際にいつもどれだけ持ち歩いているかと言えば、靴の代え用、カッパを2つ、バンテリンを2缶、トイレの消臭剤2個、ストロー2袋分、大量のガムテープなどである。

スポンサード リンク

しかし、スペアを使う機会はほとんどないという。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ