一流演歌歌手・さくらまや『16歳なのにおじさん』

さくらまや史上最年少演歌歌手として10歳でデビューしたが、16歳になった現在、精神年齢が高くなり過ぎて、おじさん化している事を反省した。

2008年に史上最年少演歌歌手として10歳でデビュー。日本レコード大賞新人賞を受賞した一流演歌歌手・さくらまや。

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当時から少し大人びていたさくらまやだが、あれから6年。

16歳になったさくらまやは、もはや大人を通り越して、おじさん化しているという。

営業先の楽屋にお邪魔すると師匠クラスでしからやらない、腰の後ろに手を回し庭を見る。カバンの中には、肩こりマッサージ器、科学雑誌「ニュートン」、他にも扇子や、郵便貯金の「ティッシュ」など、女子高生らしきモノを一切持っていない。

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更に学校に持って行くお弁当の中身を見てみると、西京焼き、なすのおひたし、昆布など、まさに高血圧を気にするおじさんのようなお弁当。

そんなさくらまやの家での様子をチェックしてみると、経済新聞をあぐらをかきながら読む。もはや日曜日のおじさん状態。ちなみに読んでいたのは「為替相場」の欄である。

しかし、さくらまや的には全くの自覚がないという。

好きな食べ物は薬味で、みょうが・もみじおろし・しそといった物である。

また、男性のアイドルで知っている人は存在せず、芸能界については非常に疎い。

恋愛に関して、彼氏がいた経験はあるが、現在好きな人はいなく、好きなタイプは価値観の合う人で、余生を共に過ごせるパートナーが良いという。

結婚に関しても、結婚願望はなく、その理由としては結婚して時が経つうちに、愛情が情に変わりそうなのが辛いのだという。

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更に、将来の夢をさくらまやに聞くと、叶えたい夢は全て叶ってしまっていて、出来るならば今後働かなくて生きていきたいという。

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